これまで任意船舶(または携帯電話でOK)とされていた「平水区域を超えるエリアを走る遊漁船や小型旅客船」は、2026年10月以降に迎える最初の中間検査または定期検査のタイミングから、携帯電話が通信手段として認められなくなります。
陸上と常時通信できる「法定無線設備(国際VHFなど)」の搭載が完全義務化されます。
2026年10月1日になった瞬間に全員が違反になるわけではありません。
「10月1日以降に、その船が最初に受けるJCI(日本小型船舶検査機構)等の定期・中間検査の日」が最終的な導入期限(デッドライン)となります。